スマイルカナ 競走馬メモ

サ行

このページはスマイルカナの競走馬メモです。

2021ターコイズS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:ビッグレッドファーム
生産者:木田牧場
調教師:[東]水野貴広

主な勝ち鞍:2020フェアリーS、2020ターコイズS

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-2-0-7)(0-0-0-1)(0-0-1-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)11
東京(左)14
中山(右)313
中京(左)
京都(右)
阪神(右)111
小倉(右)

直線坂コースのタフな競馬向き[2022/03/07]

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1400m 1.21.5(34.6)
2020.11.15–2着

・東京芝1600m 1.32.6(34.9)
2021.5.16–15着

・東京芝2400m 2.25.8(35.6)
2020.5.24–16着

東京マイル戦では、1.32.6で駆けておきながらも大きな着順。高速決着では少し厳しい[2022/03/07]

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.1(2019.11.17東京芝1600m–7着)
最遅38.6(2020.4.12阪神芝1600m–3着)

スマイルカナの脚質に関する考察

・逃げ

近10戦のテン1Fに平均は12.3とスプリンター級。かなりの安定感があります。
番手受けもできますが、物凄いバネの持ち主なので、スタートからポンとハナを切れる競馬に持ち込めれば踏ん張りの効くタイプだと思います。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ターコイズS 評価【B】–15着

昨年はチグハグながらもターコイズステークスを制したスマイルカナ。

優れた瞬発力、バネの持ち主だが今年は軒並み二桁着順と目立った成績を残せていない。前走は急流を引っ張る形となり話にならず。

寒い時期には実績を持ち、今回の追い切りも抜群の動きだったとのことだが、昨年からは2キロ増の56キロを背負うのは、現状スマイルカナにとっては酷量になりそうな感じがする。

前々での競馬がもちろん理想となるが、他同型馬との兼ね合いはどうだろうか。
昨年同様距離延長のローテとなるが、どれほどうまく折り合いをつけられるどうかは現状疑問。

血統背景

父:ディープインパクト
母:エイシンクールディ
(母父:Distorted Humor)

同牝系にはエイシンヒカリがおり、テンの速さはここからくるものだと思います。
母父ディストーテッドヒューマーも超のつくアメリカスプリント血統で、さらに前向きさを強調されたような背景があり、バネの良さやフットワークの軽さはディープインパクト由来のものであると考察しています。

マイル重賞で結果を残していますが、次の狙いどきはマイルよりも短い距離に変わってきたときなのかなと思います。
また時計の出やすい新潟や東京コースは少し不向きと考えた方がいいかもしれません。

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