ジュランビル 競走馬メモ

ザ行

このページはジュランビルの競走馬メモです。

2022京都牝馬S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:村上稔
生産者:松浦牧場
調教師:[西]寺島良

主な勝ち鞍:天王寺S[3勝クラス]

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-3-4-11)(0-0-3-3)(0-0-0-0)(0-0-0-1)
ダートコース(1-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)2
東京(左)1
中山(右)2
中京(左)
京都(右)124
阪神(右)1[1]226[2]
小倉(右)22
[]内はダート成績

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・新潟芝1000m54.9(32.4)
2021.7.25–5着

・小倉芝1200m 1.07.9(33.9)
2021.7.10–3着

・京都芝1400m 1.20.7(34.0)
2019.5.5–2着

・阪神芝1600m 1.32.5(33.4)
2021.3.20–5着

・東京芝1800m 1.47.2(33.3)
2021.6.26–3着

・阪神ダ1400m 1.24.0(36.5)
2021.10.24–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速32.4(2021.7.25新潟芝1000m–5着)
最遅38.3(2021.12.5阪神ダ1400m–12着)

ジュランビルの脚質に関する考察

・先差し

逃げる競馬こそないものの、好走パターンは番手での競馬。
ここ10戦のテン1F平均はダート戦も含まれるとはいえ12.7はマイルになると少しばかりか遅い時計で、それ以下の距離となるとポジションもなかなか取りづらいと思います。
1800m以上なら好位も取れそうですが、距離延長は微妙です。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ターコイズS 評価【C】–5着

血統背景からは完成の早さや、スピード勝負で良さが活きるタイプで、1600m、1800mでの実績も持っていはいるもののマイル戦は若干長いか。

オープン入りを決定付けたのもダート戦で、そのオープン初戦は見せ場なく。ここでの前進は厳しいか。

2022 京都牝馬ステークス 評価【B】–12着

前走から舞台好転。
ターコイズステークスでは、厳しいペースを好位で追走しながらも5着によく踏ん張った。
今回は輸送もなく距離短縮で、斤量もプラス1kgなら許容範囲内。
これだけみれば条件としては踏ん張りが効きそうな感じもする。

血統からもスピードに秀でた馬で、重賞入着歴もファンタジーステークス、しっリーズレビューさらにはそして前走とこれまでに3回。
明け6歳ながらもキンシャサノキセキ産駒は成長曲線としても緩やかなイメージで急激に走らなくなるということもなさそう。

馬場については渋っても問題ないだろうし、時計がかかってくれる方がジュランビルには合う。
天気と馬場状態を見ながらも時計が水準よりかかるようであれば前走以上があっても。
走っても走っても人気にならなさそうなので、面白い存在。

レース後メモ

スタートダッシュが決まらず終始馬群に包まれ見せ場なし。
3コーナーも外4でしたし、早々に脚が上がってしまった感じ。気分良く運ぶことができなかったのかなと思います。

血統背景

父:キンシャサノキセキ
母:アリー
(母父:デピュティミニスター)

父、母共に芝ダート両方こなせそうで、また前向きかつ短距離志向の強い馬同士の血統構成だと思います。額面通りの走らせる舞台がわかりやすいスピード感に秀でた馬だと思います。

長く活躍できているのはキンシャサノキセキ産駒の特徴の一つ。
成績にムラはありますが、ターコイズSでは5着とOPでも牝馬同士であれば全く芽がないという訳でもなさそうです。

枠番などは問いませんが、包まれずに番手を取る競馬が能力発揮への鍵だと思います。[2022/03/07]

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