ゴルトベルク 競走馬メモ

ガ行

このページはゴルトベルクの競走馬メモです。

2021.12.19ディセンバーS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:[東]手塚貴久

主な勝ち鞍:レインボーS[3勝クラス]

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-2-0-2)(2-0-0-0)(0-0-1-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)1
東京(左)21
中山(右)112
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

左右差はなく成績は安定している優等生タイプです。[2022/03/07]

持ち時計(距離別、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京1600m 1.34.1(34.8)
2019.11.16–2着

・新潟芝1800m1.45.6(33.7)
2021.7.31–2着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.7(2021.7.31新潟芝1800m–2着)
最遅36.9(2021.3.14中山芝1800m–3着)

ゴルトベルクの脚質に関する考察

・先行

テン1F平均は13.1と中距離馬ならまずまず。
ポジション取りとしては、優等生な競馬が得意で好位からの抜け出しが得意かと思います。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:キングカメハメハ
母:グルヴェイグ
(母父:ディープインパクト)

母:グルヴェイグはエアグルーヴの仔。
曽祖母:ダイナカールから数々の名馬が名を連ねている牝系で、ポジションを取るセンスの良さをはじめ、ロングディスタンスへの適性も兼ね備えている日本の芝競馬と親和性が非常に高く、この後も代を重ねて紡がれていくであろう名牝系の出です。

母はディープインパクト産駒ながらも個性はどちらかというと母方色が強く、ゴルトベルクもまた然り。
母の個性を引き継ぎつつ、そこに底力を補うような血統構成になっているかなと思います。

妹のアンドヴァラナウトもそうですが、中距離路線での活躍に期待がかかります。[2022/03/07]

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なし

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