ロジハービン 競走馬メモ

ラ行

このページはロジハービンの競走馬メモです。

2022京成杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:久米田正明
生産者:村田牧場
調教師:[東]国枝栄

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-2-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)
東京(左)
中山(右)11
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中山芝2000m2.01.5(35.0)
2022.1.16–2着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速13.0(2021.12.12中山芝2000m–1着)
最遅13.7(2021.11.13福島芝2000m–2着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.7(2021.11.13福島芝2000m–2着)
最遅35.1(2021.12.12中山芝2000m–2着)

ロジハービンの脚質に関する考察

・差し

長くいい脚を繰り出せるところが武器ではありますが、テンに遅く上がりの時計がそこまで出ないので、広いコースでの瞬発力勝負になった時にどうかなと思っています。

3着内 馬体重変遷

・2歳(524〜526kg)

・3歳(528kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 京成杯 評価【A】–2着

なんといっても特筆すべきは前走の直線コースでの伸び。
坂の途中まで進路が見つからず苦労していたが、外に出してからは一気の伸びで前の馬を差し切った。
新馬戦でもいい伸びを見せての2着だったが、それ以上の内容で成長を感じる前走だった。

本質的には長くいい脚を使えるタイプで、広いコースの方が合いそうな印象。
そしてまだ完成域には遠いと思うものの、能力だけでも通用のシーンがあってもおかしくない。
それだけに前走の内容が秀逸だったと振り返る。

今回は外の枠を引いてしまったことが気になる点ではあるものの、稽古でも良い動きを見せているように調子自体は悪くない。
外4とかでは流石に外回りすぎで厳しいかもしれないが、その点は中山ではピカイチの戸崎騎手手綱捌きにも期待したいところ。

–レース後コメント 戸崎圭太騎手
「馬が良くなっていました。返し馬でグイグイ来ていたので落ち着いていければと思いましたが、おさまりが少し微妙でした。それでも向正面から自分のリズムで行ければ問題ありませんし、よく頑張ってくれました。ただ切れのある馬に最後でやられました」

血統背景

父:ハービンジャー
母:ファーストチェア
(母父:ジャングルポケット)

中山を主に直線急坂に強い名牝系ケイティーズの血を引いており、ハービンジャーとの組み合わせでキレ味こそ微妙なもののタフな競馬が得意だと思います。

関東圏なら東京、新潟よりかは中山、福島向き。阪神なら内回りでこそだと考えます。
距離は2400m〜3000mも守備範囲ではないでしょうか。距離はあればある程強いというように思っています。[2022/03/06]

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