ラーグルフ 競走馬メモ

ラ行

このページはラーグルフの競走馬メモです。

2022弥生賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:村木隆
生産者:スマイルファーム
調教師:[東]宗像義忠

主な勝ち鞍:2021芙蓉S(2歳OP)

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-1-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)11
東京(左)
中山(右)111
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・新潟芝1800m 1.49.2(33.5)
2021.7.25–9着

・中山芝2000m 2.00.9(35.1)
2021.10.2–1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.5(2021.7.25新潟芝1800m–9着)
最遅36.0(2021.12.28中山芝2000m[ホープフルS]–3着)

ラーグルフの脚質に関する考察

・先差し

テン1F平均は13.2とこれまでのレースぶりから考えると平均時計はそこまで速くないなという印象を受けました。
終いに堅実に脚を使えるところ器用なところがラーグルフの強みだと思います。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ホープフルS 評価【B】–3着

新馬戦ではまだまだ競馬もわからずに終わってしまった感じだが、2戦目からは一変を見せ、人気を集めたラクスバラディーを抑えての未勝利脱出。

続く芙蓉ステークスは、結果として差し追い込み勢が台頭する展開の向いた競馬となったが、ジワジワ脚を伸ばして既に中山2000mで勝ち星があることはアドバンテージとしてみたい。

モーリス産駒で、母父ファルブラヴという血統構成からもキレる脚というよりかは、長くいい脚タイプなので一気に加速できない分、終始スムーズな競馬が理想とはなるが捌き一つで、上位があっても。

レース後メモ

バラけた前の後ろでコースロスなく脚をタメた。
少し追い出しを待たされたが直線もしぶとく脚を伸ばした。

2022 弥生賞 評価【B】–11着

器用な立ち回りができる点がストロングポイントのラーグルフ。

内枠でロスなく立ち回ったホープフルSの内容は、直線やや進路を確保するのに苦労しながらも最後まで脚を伸ばした秀逸なもので、今回は外目の枠に入ってしまったことが多少残念ではあります。

下記競走馬にも書いたことにもなりますが、ラーグルフは結構インブリードがキツめの影響もあるのか気性面に課題があり、当日のテンションが重要になってくると思います。

パドックでイレコミすぎなのはどうかなと思いますし、こういう馬の場合は落ち着きすぎていてもなんだかと思うところが難しいところです。

レース後メモ

今回も好位の後ろ中団からのレース運び。
3角でドウデュースがポジションを下げた影響を受け大きくブレーキ。
伸びきれなかった。

血統背景

父:モーリス
母:アバンドーネ
(母父:ファルブラヴ)

4代母からはノーリーズンやグレイトジャーニーを輩出している牝系で、力強さが特徴的。
牝系全般としては、なかなかスピードに出づらく南関東競馬をはじめとした地方競馬、ダート競馬での活躍馬が目立ちます。

ラーグルフは、レースぶりから器用な感じに映りますし、左右差もないと思います。牝系の影響もあり直線坂コースの方がベターかなという印象です。

ただフェアリーキング、サドラーズウェルズの4×3、サンデーサイレンスの4×4といった多重クロスの持ち主で、能力発揮には距離は長めの方が良いとは思いますが、やや気難しい部分もあり能力を出しきれるかどうか今後成績にムラが出てくるのではないかと予想しています[2022/04/15]

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