メイショウゲキリン 競走馬メモ

マ行

このページはメイショウゲキリンの競走馬メモです。

2022.2.6きさらぎ賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:松本好雄
生産者:三嶋牧場
調教師:[西]池添兼雄

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-1-1-0)(0-0-1-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(1-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)[1]
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)
中京(左)2
京都(右)
阪神(右)[1]1[1]
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝2000m 2.00.7(36.1)
2022.2.6–3着

・中京芝2200m 2.16.0(34.6)
2022.1.16–3着

・札幌ダ1700m 1.54.1(42.3)
2021.8.28–6着

・阪神ダ1800m1 .54.4(37.9)
2021.10.24–1着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.7(2022.2.6中京芝2000m[きさらぎ賞]–3着)
最遅13.5(2021.8.28札幌ダ1700m–6着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.6(2022.1.16中京芝2200m–3着)
最遅42.3(2021.8.28札幌ダ1700m–6着)

メイショウゲキリンの脚質に関する考察

・逃げ

キレる脚の持ち主ではないので、前々に行って粘り強さを活かす競馬があっているのは既に明白ではないでしょうか。
ただテンにメチャクチャ早いというわけでもないので、ハナを叩かれるシーンというのにも今後注意したいところです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(502kg)

・3歳(506〜510kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 きさらぎ賞 評価【B】–3着

逃げ馬の大外枠こそ注意が必要、メイショウゲキリン。
勝ち上がりはダートの1800m戦も、1勝クラスから芝に販路を求めて2走。いずれも逃げる競馬で2着と3着。

今回は格上挑戦でもあるし、派手なレースぶりを見せる馬ではないため人気こそしなさそうだが、逃げ馬の距離短縮、大外枠は穴馬狙いのセオリー詰め合わせセットみたいな条件で、むやみやたらに消せばいいという馬ではないと思う。

周りがクラシックに向けて競馬を覚えさせたいと考えて馬込みや脚を溜める競馬に徹して牽制し合う中、積極策で気分良くいければ残り目があっても。
流しで点数に余裕があるという方には絶対抑えてほしい存在。爆穴候補。

–レース後コメント 幸英明騎手
「前でよく粘ってくれたのですが、直線でフワフワしたのがもったいなかったです。力はあると思います」(netkeiba.comより引用)

血統背景

父:キズナ
母:メイショウスズラン
(母父:キングカメハメハ)

4代母にはケイティーズのいる牝系で、同牝系から日本競馬おける活躍馬は多数。
特に直線急坂コースとの相性が良い馬が多く輩出され、中山での実績が目立つパワー牝系です。

メイショウゲキリンは決め手こそないものの、この牝系にキズナの組み合わせで直線急坂に堪えるパワーが備わっている印象で、今後も阪神や中京、中山コースではローテや体調面に不安がないようあれば特に注目したい存在です。[2022/03/05]

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