アケルナルスター 競走馬メモ

ア行

このページはアケルナルスターの競走馬メモです。

2022共同通信杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:永見貴昭
生産者:岡田スタツド
調教師:[東]清水秀克

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-0-2)(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)12
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m 1.49.2(34.5)
2022.2.13–9着

・中山芝2000m2.01.1(35.1)
2021.12.28–7着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速13.6(2022.2.13東京芝1800m[共同通信杯]–9着)
最遅14.1(2021.11.14東京芝2000m–1着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.5(2021.11.14東京芝2000m–1着)
最遅35.1(2021.12.28中山芝2000m[ホープフルS]–7着)

アケルナルスターの脚質に関する考察

・追い込み

発馬があまり上手ではなく、どうしても最初の1Fの入りが遅くなってしまいます。
終いは確実ですが少し勿体無いくらいにテンの入りが遅いです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(454kg)

・3着

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 ホープフルS 評価【B】–7着

もっと首を使って走れるようになれば尚のことよさそうな感じもあるが、前走の未勝利戦は大外ぶん回しにも関わらず、上がり最速で突き抜け。強い内容だった。

いかにもディープインパクトからの系譜を継ぐバネの効いた走りをするタイプで、今後も絶好の狙い時としては東京のような広いコースで馬場も水を含んでいない綺麗な場合になってくるんだろうなという感じも受ける。

初の中山コースとなるが、堅実な末脚を武器に勝ち上がってきた馬は展開次第でハマる可能性も十分にあるので、相手には絶対に押さえておきたい存在。
あとは平場でも結構やらかしてしまう鞍上がどこまで緊張せずに臨めるか次第。

–レース後コメント 柴田大知騎手
「最後はよくきてくれました。もともと広いコースの方がいい馬だが、脚を使って力を見せてくれた。いろいろな競馬を経験していくことで、これからが楽しみです」

2022 共同通信杯 評価【B】–9着

安定した差し脚が東京コース戻りでさらに魅力となるアケルナルスター。

結果としては届かなかったわけだが、それでも馬群を器用に捌いてホープフルステークスでは0.5秒差に7着。
東京コースでも新馬、未勝利と共に上がりは最速の時計で駆け上がっているので、今回もその末脚には期待したいところ。

ただ、前回のホープフルステークスの見解記事にも書いたように、どちらかと言えば綺麗な芝でのレースがベストだと思うので、今回雨の降りと芝の状態次第ではこの末脚が鈍る可能性も見ておきたい。

やることが決まっている中穴馬は怖い存在なので、連複連単で購入の場合なら抑えておきたい存在。

(追記)
天気予報を見る限り、雨はほとんど降らなさそうなので、末脚発揮に期待を寄せたい。

–レース後コメント 柴田大知騎手
「さすがに一線級のメンバーが揃っていましたが、頑張ってくれました。馬場もこなしてくれましたが、ここまででした。今回が良い経験になると思いますし、さらに力をつけてくれると思います」

血統背景

父:トーセンラー
母:パリージョ
(母父:タイキシャトル)

4代母Burghclereの牝系からウインクリューガー出ており、母父:タイキシャトルに父はトーセンラーと日本のスピード芝競馬の適性面が強調されている印象です。
距離適性面ではマイル前後が1番いいのかなと血統だけでは思います。

ただアケルナルスター自身の走りを見ていると発馬が決まらないので、マイルだとスタートで大きく置かれて道中も脚が溜まらないレースぶりになってしまうことも想像できるので、現況しっかりタメてさせるのは中距離になるのかなと思っています。[2022/03/05]

関連記事

にほんブログ村 競馬ブログへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました