スプリットザシー 競走馬メモ

サ行

このページはスプリットザシーの競走馬メモです。

2022.1.10フェアリーS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:吉田照哉
生産者:社台ファーム
調教師:[西]西村真幸

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)1
中京(左)
京都(右)
阪神(右)11
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・阪神芝1600m 1.34.7(35.5)
2021.12.19–1着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速13.0(2022.1.10–中山芝1600m[フェアリーS]–16着)
最遅13.5(2021.12.19–阪神芝1600m–10着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.2(2021.10.24阪神芝1600m–1着)
最遅36.7(2022.1.10中山芝1600[フェアリーS]–16着)

スプリットザシーの脚質に関する考察

・差し

新馬戦は末脚を活かす競馬での差し切り勝ち。テンには速くないので今後も差す競馬が中心になりそうです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(392kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 朝日杯FS 評価【B】–10着

朝日杯に挑戦の紅一点。
400キロに届かない小さな馬体ながらも新馬戦では力強い脚取りで1600mを駆け抜けた。
4コーナーでは一度進路確保のために手綱を引くようなシーンも見られたが、それでも直線はしっかり伸び切っての1着。

父ディープインパクトに、母系はダンジグといかにもクラシック戦線を意識したような仕上がり早な血統構成で、スケールの大きさも感じさせる。

しかし、いきなりのG1に加え、相手は牡馬となる点がなかなか厳しく。
新馬あとの「性格がとても難しく、精神面で急激な成長が欲しい」という鞍上のコメントも気掛かり。
往々としてそういった難しいところが出てしまうのがG1レースだったりする。

–レース後コメント 和田竜二騎手
「2戦目でテンションは高かったけど、輪乗りに行けば大丈夫でした。現状このメンバーではパワー不足なのか、伸び負けしました。きれいな馬場で、跳びを生かした方が良さそうです」

2021 フェアリーS 評価【C】–16着

新馬戦を勝利で飾ったあとは「まだ幼いところがあって気性的成長が急務」と鞍上からのコメント。
牝馬ながらにも果敢に朝日杯に出走。
スタートがあまり決まらず、あくまでも自分の競馬に徹した感じ。
直線もフラフラとしながら走っていたし、一気のメンバーレベルの上昇にはついていけなかった。

今回メンバーは緩和されるものの、初の遠征をクリアできるかが課題。
また跳びを活かすには開幕週のようなパンパンの良馬場の方が合うだろう。
今の中山競馬場の芝とも微妙に合わない感じも…。

台頭には展開的な助けが欲しいところ。

血統背景

父:ディープインパクト
母:ランドオーバーシー
(母父:ベラミロード)

母:ランドオーバーシーは、フェアグランズオークス(G2)勝ちやケンタッキーオークス(G1)やシャンデリアS(G1)で2着とアメリカダート血統で実績を残してきた実力馬。

ダート短中距離をこなす牝系のパワーとディープインパクトのスピードと瞬発力に優れた血統構成で、今後も販路はマイル前後でのものになるのかなと考えています。
ですがその前に馬体重と精神面での成長が欲しいところです。[2022/03/04]

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