シークルーズ 競走馬メモ

サ行

このページはシークルーズの競走馬メモです。

2022.2.5春菜賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:飯田良枝
生産者:千代田牧場
調教師:[西]杉山晴紀

主な勝ち鞍:2022春菜賞(2歳1勝クラス)

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)2
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1400m 1.21.9(33.7)
2022.2.5−1着

・阪神芝1600m 1.35.1(34.9)
2021.12.12–12着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速13.1(2021.11.20東京芝1600m−1着)
最遅13.4(2021.12.12阪神芝1600m–12着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.7(2022.2.5東京芝1400m−1着)
最遅34.9(2021.12.12阪神芝1600m–12着)

シークルーズの脚質に関する考察

・先差し

広いコースである程度の上がり時計が使えるタイプなので、良さを活かしていくのであればある程度前を行かせる競馬が合いそうです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(420kg)

・3歳(422kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 阪神JF 評価【C】–12着

新馬戦は好位からの押し切り勝ち。
優等生な競馬をしたなという印象を受けた。

身体をいっぱいに使った走りを見ていると、持久力が求められる舞台で力を発揮できそうで、また血統面から見てもそういった個性を感じさせる。

今回は一気のメンバー強化で、厳しい競馬にはなると思うが、2戦目にして初遠征や阪神コースを経験など、今後の糧になる部分も多くありそうだ。

自己条件戻りの東京開催で狙ってみたい。
(この後、春菜賞勝ちました)

−レース後コメント 岩田望来騎手
「向こう正面でごちゃついた時に、一番不利な体勢になった。まだ2戦目で嫌な思いをさせてしまいました。これからの馬。成長に期待したい」

血統背景

父:スクリーンヒーロー
母:ベストクルーズ
(母父:クロフネ)

母:ベストクルーズはクロフネ産駒の牝馬らしくスピードを活かす競馬でファンタジーS2着、阪神JF3着の活躍馬。

ニッポーテイオーやタレンティドガール、シンコウシングラーなどを輩出した千代田牧場を今も支えるチヨダマサコの名牝系。

日本競馬の変化と合わせてスピード感が代を重ねるごとに強化されているような印象ですが、根底はスタミナ寄り。

スクリーンヒーローとの組み合わせで、効果的と言われるサンデーサイレンスの4×3クロスを持ち、芝でのスピードはもちろんのこと持久力や成長力を補われたような印象で、長くいい脚を使う競馬が合っていそうです。
また長い活躍にも期待したいと思います。

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