ルージュスティリア 競走馬メモ

ラ行

このページはルージュスティリアの競走馬メモです。

2022チューリップ賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:東京ホースレーシング
生産者:社台牧場
調教師:[西]藤原英昭

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)1
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・阪神芝1600m 1.33.8(33.9)
2022.3.5–6着

・新潟芝1800m 1.51.2(32.7)
2021.8.1−1着

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速32.7(2021.8.1新潟芝1800m−1着)
最遅33.9(2022.3.5阪神芝1600m–6着)

ルージュスティリアの脚質に関する考察

・差し

新馬戦の上がりは32.7と瞬発力に大変優れている印象を受けます。
今後もこれを活かさない手はないと思います。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後のメモをまとめています。

2022 チューリップ賞 評価【B】–6着

新馬戦の上がり3Fの時計は優秀でスターズオンアースを抑えたのは立派だとは思いますが、久々が気になるのと、ディープインパクト産駒×母父:ストームキャットの詐欺パターンではないかなという心配がまだ拭えません。

新馬戦は基本的に道中は緩く直線ヨーイドンなので、単純な瞬発力勝負で新馬ながら破格の上がりを見せる馬がいますが、重賞で道中のペースや展開に戸惑って全く通用しない例というのもこれまで数知れずです。

今回は、ルージュスティリアが大物なのかそれとも上にも書いたような現況条件馬くらいの実力なのかを見極めるレースで、積極的に買いとは個人的には思いません。

レース後メモ

最悪のタイミングでスタートを切られて最後方から。
最後方から運び、あのロスがありながらも勝ち馬とは0.6でまとめた。
折り合いにも問題はなかったと見えた。次走は狙いたい。

血統背景

父:ディープインパクト
母:ドライヴンスノー
(母父:ストームキャット)

父:ディープインパクトに母父:ストームキャットの組み合わせは、近年の日本競馬で、キズナ、リルスティール、ラヴズオンリーユーなどの活躍馬を挙げ始めれたらキリがないほどの黄金血統です。

スピード能力、瞬発力、タメる競馬の巧さに出やすく、ヨーイドン競馬、今の日本芝競馬に大変マッチしている血統です。新馬戦の上がり3Fの時計は32.7という速い上がり。この組み合わせの特性をしっかりと引き出されている印象があります。

馬体はやや寸詰りで胸が深く前勝り、距離的にはマイル前後がベストではないかと思いました[2022/04/22更新]

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