オーソレミオ 競走馬メモ

ア行

このページはオーソレミオの競走馬メモです。

2022.1.16の3歳未勝利終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:タイヘイ牧場
生産者:タイヘイ牧場
調教師:[西]昆貢

主な勝ち鞍:

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-1-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)
中山(右)
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)1

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1500m1.31.8(35.2)
2021.8.21−3着

・小倉芝1800m 1.48.3(35.6)
2021.1.16–1着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.7(2022.1.16小倉芝1800m−1着)
最遅12.8(2021.8.21札幌芝1500m–3着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速35.2(2021.8.21札幌芝1500m−3着)
最遅35.6(2022.1.16小倉芝1800m–1着)

オーソレミオの脚質に関する考察

・先行

小回りコースでの経験しかないので、なんともいえない部分もありますが、センスの良さから今後も好位からの競馬を目指していくのではないでしょうか。

3着内 馬体重変遷

・2歳(446kg)

・3歳(440kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:ディープインパクト
母:レディオブキャメロット
(母父:Montjeu)

叔父にはオープン馬のトラインがいる血統で、母母はマルケサは産駒の活躍や特徴を見るに種牡馬の特性をよく引き出している印象を受けます。

母父:モンジューはサドラーズウェルズ系の中でもかなりスタミナ偏重の馬で、オーソレミオはこれまでの成績同様、前目から体力を活かす競馬の方が合っていそうです。
ディープインパクト産駒は素軽さや瞬発力に優れている印象がありますが、その母:ウインドインハーヘア自身は体力面に優れていた馬で、オーソレミオの場合は全体的に重厚な血統構成というイメージです。

適性距離としても中距離〜長距離でも守備範囲として頑張ってくれるのではないでしょうか。まだキャリアが浅く掴みきれないところはありますが、距離はあればあるだけいいのかなと思っています。

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なし

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