デトロイトテソーロ 競走馬メモ

ダ行

このページはデトロイトテソーロの競走馬メモです。

2022.2.13北九州短距離S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:了徳寺健二ホールディングス
生産者:Blackstone Farm LLC
調教師:(東)高木登

主な勝ち鞍:2021みちのくS(3勝クラス)

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-3-3-1)(0-1-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)111
新潟(左)11
東京(左)11
中山(右)1[1]
中京(左)12
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)21
[]内はダート成績

最後の直線は平坦コース向き[2022/03/02]

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・小倉芝1200m 1.06.9(33.8)
2021.1.16–1着

・中京芝1400m 1.22.6(35.5)
2019.12.15–3着

・中山ダ1200m 1.13.4(39.3)
2020.1.12–6着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速11.7(2021.1.30小倉芝1200m–1着)
最遅13.0(2019.10.21東京芝1400m–3着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.7(2019.10.21東京芝1400m–3着)
最遅39.7(2020.10.10東京芝1400m–8着)

デトロイトテソーロの脚質に関する考察

・逃げ

テンのスピードだけならスプリンターでもかなりハイレベルなもので、その勢いままに押し切る競馬が得意技。
外2番手、3番手は勝ち切ったレースこそないものの、我慢が効くようです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(468〜470kg)

・3歳(468〜474kg)

・4歳(464〜474kg)

・5歳(470kg)

2歳時からほとんど変動がないことを見るに、アメリカ産馬らしく仕上がり早だった印象を受けます。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:Speightstown
母:Bella Traviata
(母父:Indian Charlie)

オーナー得意のSpeightstown産駒で超スピード特化の血統構成。テンからのスピードが武器です。

なかなか日本競馬には馴染みのない母父:インディアンチャーリーは、1998年のサンタアニタダービーの勝ち馬。代表産駒としてはUncle Moが挙げられます。
父系はコジーンとおんなじ。一概にはいえませんが、この系統は仕上がりの早さとその持久力が武器だと思っています。

馬体重変動が2歳の頃からあまりなく、アメリカ産馬らしく仕上がり早な印象を受ける同馬が古馬になっても活躍ができるのでは、このインディアンチャーリーの血があってこそなのかなと個人的には考えています。

最初の1Fがまあ速いので、新潟芝1000m重賞で見てみたさがあります。
ただスピード特化なあまり、坂で止まってしまうみたいなことは今後も考えなければいけないと思います[2022/03/02]

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なし

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