ビアンフェ 競走馬メモ

バ行

このページはビアンフェの競走馬メモです。

2022.1.30シルクロードS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:前田幸貴
生産者:ノースヒルズ
調教師:[西]中竹和也

主な勝ち鞍:2019函館2歳S、2020葵ステークス、2021函館SS

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-1-0-5)(1-1-1-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)1
函館(右)21
福島(右)
新潟(左)
東京(左)1
中山(右)12
中京(左)3
京都(右)1
阪神(右)1
小倉(右)

坂コースはやや疑問視。[2022/03/02]

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1200m 1.07.6(34.8)
2021.6.13–1着

・東京芝1400m 1.21.1(34.4)
2021.11.2–2着

・阪神芝1600m1.33.9(36.7)
2019.12.15–7着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速11.7(2021.6.13札幌芝1200m[函館SS]–1着)
最遅12.8(2019.6.16函館芝1200m–2着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.3(2021.10.3中山芝1200m[スプリンターズS]–7着)
最遅37.5(2020.10.4中山芝1200m[スプリンターズS]–16着)

去勢前は枠入りを渋る仕草を見せていましたが、その時からハナっ速くテン1Fは最遅のものでも12.8は、新馬戦のもの。新馬からこの時計を出せる馬からはゲートセンスの良さを感じます。[2022/03/02]

ビアンフェの脚質に関する考察

・逃げ

安定してテン1Fは12秒台前半ないしはそれ以上のものを出せるので、この出脚を活かさない手はないでしょう。

3着内 馬体重変遷

・2歳(502〜534kg)

・3歳(558kg)

・4歳(548〜560kg)

・5歳

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 シルクロードS 評価【B】–9着

大型馬ながらも鉄砲実績は安定しているビアンフェ。
今回も1週前追い切りでしっかりと時計を出していたことから力は出せる状態。
外枠を引いてしまったものの、理想は逃げの手以外ないだろう。

G1ではどうしても決め手の差が出てしまう印象はあるが、前走はよく踏ん張っていた印象で、同じ重賞でも今回のメンバー構成であればまず逃げることに苦労はしないだろう。

前走後は放牧へ。戻ってきてからは乗り込みつつもゲート練習をこなして気性面での成長もうかがえるとのこと。

外枠からサッとハナを奪ったら簡単にはそのポジションを譲ってはくれないだろうし、今回は展開としても馬場としてもビアンフェ向きな感じがある。
スンナリ行けることを考えれば当然上位候補で。5歳シーズンの緒戦、注目したい。

血統背景

父:キズナ
母:ルシュクル
(母父:サクラバクシンオー)

母:ルシュクルはファルコンSの3着馬。
兄弟馬には函館2歳SやキーンランドCを制したブランボヌールや、2021年仏フォレ賞3着のエントシャイデンがいます。

さらに母母:アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、ディープインパクトとの良さが際立ちます。

キズナ産駒らしい雄大な馬体、そしてビアンフェの前向きさは母父:サクラバクシンオーの影響が強いもので、今後もしぶとさ活かす競馬に期待ができそうです。
実績的に直線坂コースでは勝ちきれていませんが、これは止まっているというよりかは差し馬のキレ味に負けてしまっている印象です。[2022/03/02]

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