スマートクラージュ 競走馬メモ

サ行

このページはスマートクラージュの競走馬メモです。

2022.1.10淀短距離S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:大川徹
生産者:いとう牧場
調教師:[西]池江泰寿

主な勝ち鞍:2022淀短距離S

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(5-1-1-3)(0-0-0-0)(0-1-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)2
中山(右)
中京(左)1
京都(右)1
阪神(右)41
小倉(右)

阪神での強さが際立ちます。

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中京芝1200m 1.07.9(34.2)
2022.1.10–1着

・新潟芝1400m 1.20.2(34.6)
2021.8.7–2着

・阪神芝1600m 1.34.3(34.3)
2020.3.21–1着

・京都芝1800m 1.53.3(35.8)
2020.2.16–2着

・東京芝2000m 2.01.0(35.0)
2020.5.9–8着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.2(2021.6.27阪神芝1400m–1着)
最遅13.4(2020.2.16京都芝1800m–2着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.3(2021.11.7阪神芝1200m–1着)
最遅36.4(2021.2.27京都芝1400m–4着)

スマートクラージュの脚質に関する考察

・逃げ、先行

差す競馬もできるタイプの器用な馬ですが、テン1Fが12秒台前半の時に成績が安定していることを思えば前で競馬をすることがベストな戦法かなと思います。

3着内 馬体重変遷

・3歳(476〜478kg)

・4歳(474〜478kg)

・5歳(474kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:ディープインパクト
母:レジェトウショウ
(母父:キングヘイロー)

曽祖母にサマンサトウショウを持ち、同牝系にはスイープトウショウやトウショウフリーク、アドマイヤハダルがいます。
個人的にこの牝系の特性は力強さだと思っていますが、スマートクラージュが阪神コースで良績を積んでいるのにも関係があるのかもれません。

母:レジェトウショウは現役時代短距離を舞台に活躍したこともありますが、さらに最近ブームを起こしかけている母父キングヘイローのスピードやヘイローの4×3のクロスの影響なども加わって、テンからダッシュ良く走るような前向きさを武器にしている印象です。
全兄弟のスマートルシーダも芝1200m戦で勝利を挙げています。

新馬戦では右へ左へとヨレまくり幼いところを全面に出していた姿が強く印象に残っていましたが距離を縮めて成績は安定しています。
休み明けの成績は奮わず、高速馬場では切れ味という点でやや劣るかもしれませんが、坂のあるコースや全体的に時計のかかる状況で狙いたい存在です[2022/02/28]

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なし

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