サヴォワールエメ 競走馬メモ

サ行

このページはサヴォワールエメの競走馬メモです。

2021.11.28京阪杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:平井裕
生産者:社台ファーム
調教師:[西]辻野泰之

主な勝ち鞍:2021オパールS

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(3-0–1–10)(2-0-0-2)(0-0-0-3)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)3[1]
東京(左)1
中山(右)1
中京(左)2
京都(右)12
阪神(右)35
小倉(右)111

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・小倉芝1200m 1.07.9(34.4)
2021.8.21–3着

・中京芝1400m 1.20.5(34.8)
2021.5.29–11着

・阪神芝1600m 1.33.4(34.6)
2021.6.7–6着

・京都芝1800m1.47.9(34.1)
2020.5.26–5着

・小倉芝2000m2.02.5(38.0)
2020.1.18–10着

・新潟ダ1200m 1.13.6(39.0)
2021.7.24–14着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.0(2021.9.04小倉芝1200–1着)
最遅13.8(2019.6.30福島芝1800m–10着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.7(2021.10.9阪神芝1200m–1着)
最遅40.0(2020.7.11阪神芝1800m–13着)

どの舞台でも自己ベストではワンパンチ足りず時計勝負では少し厳しいか。時計がかかりそうな環境でこそ。[2022/02/28]

サヴォワールエメの脚質に関する考察

・逃げ、先行

勝ったレースはハナを取るか、4番手以内。
抜群にテンに速い訳ではないですが、いいポジションが自然に取れそうな相手関係や枠の並びで前進が見込めそうです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(446kg)

・3歳(454kg)

・4歳(452〜462kg)

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 京阪杯 評価【B】–13着

目下2連勝中で重賞に挑むサヴォワールエメ。

芝の中距離を使われたり、ダートを使われたりしながらスランプを乗り越え、この夏短距離を舞台に覚醒。

スタートから押して好位を狙う競馬を続けられており、前走はナランフレグの追い上げを封じた。
ゴリゴリのスピードで押していくようなスプリンターではないが、パワーと持久力には優れており、今のような時計のかかるタフな馬場での競馬なら前走の再現があってもおかしくない。

2022 シルクロードS 評価【C】–15着

思い切った先行策で昨年は結果を残してきたサヴォワールエメ。

今回も大外枠から出しては行くだろうが、外3や外4を回ることになってしまうと少し消耗も大きそうで、直線の伸びにも影響がありそうだ。

また実績は右回りコースに集中。
舞台を阪神や小倉などに変えてきた時にまた狙いを定めてみたい。

血統背景

父:ダイワメジャー
母:ニアメ
(母父:Pivotal)

4代母Sex Appealはフランスの短中距離で大活躍を見せたラストタイクーンの父:トライマイベストを輩出。
スピードに優れた牝系で、この牝系からは日本ではフサイチパンドラも輩出されています。

サヴォワールエメ自身は、スピード牝系にダイワメジャーの力強さが加わったような印象で、これが前々で競馬で能力が発揮できることや坂のある阪神で好成績残せている所以なのかなと思っています。
今後も適舞台は1200m前後でしょう。

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