ワールドリバイバル メモ

ワ行

このページはワールドリバイバルの競走馬メモです。

2021.10.24菊花賞終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:鈴木昭和
生産者:天羽牧場
調教師:[西]牧田和弥

主な勝ち鞍:あすなろ賞(3歳1勝クラス)

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(1-0-1-4)(1-1-0-1)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)1
新潟(左)
東京(左)
中山(右)3
中京(左)1
京都(右)1
阪神(右)2
小倉(右)11

まだは明確な判別はできませんが、小回り向きかなと思います。

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・福島芝1800m 1.48.4(35.3)
2021.7.4–2着

・小倉芝2000m(34.5)
2021.2.14–1着

・中山芝2200m(36.5)
2021.9.20–11着

・阪神芝3000m(38.1)
2021.10.24阪神–18着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.1(2021.4.18中山芝2000m–12着)
最遅13.7(2020.8.29小倉芝2000m–3着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速34.5(2021.2.14小倉芝2000m–1着)
最遅38.8(2021.4.18中山芝2000m–12着)

[2022/02/27]テンには速い方。一方で上がりは出ないのでやはり小回り向きと推測

ワールドリバイバルの脚質に関する考察

・逃げ

テン1Fの速さは短距離でも通用するくらいの時計を出しているので、前々での強気の競馬があっていそうです。
上がり3Fはこれまでのキャリアを考えると平均的に35秒台。何度も書いていますが広いコースよりかは小回りコースでの方が活躍が見込めそうです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(492〜498kg)

・3歳(502〜508kg)

・4歳

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

なし

血統背景

父:エピファネイア
母:セシリア
(母父:アグネスタキオン)

[2022/02/27]
4代母ウインドインハーヘアから繋がる牝系。
ワールドリバイバル自身はサンデーサイレンスの4×3クロスで前向きさが引き出されている血統構成かなと思います。

その前向きさがテンの速さにつながっており、牝系から体力面を補う形で中距離型に出ている印象です。
胴長という体型を見ると加齢と共にマイル型にはならないと思います。


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なし

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