サンライズオネスト 競走馬メモ

サ行

このページはサンライズオネストの競走馬メモです。

2022阪急杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:松岡隆雄
生産者:ヤナガワ牧場
調教師:(西)河内洋

主な勝ち鞍:2022カーバンクルS

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-0-2-8)(1-1-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)
東京(左)4
中山(右)1
中京(左)11
京都(右)11
阪神(右)313
小倉(右)1

右回り+直線坂は舞台あう。

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・中山芝1200m1.08.7(34.9)
2022.1.15−1着

・中京芝1400m1.19.9(34.7)
2021.5.29−3着

・阪神芝1600m1.33.6(34.5)
2021.5.1−9着

・阪神芝1800m 1.46.4(33.0)
2021.4.10−6着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.1(2021.1.16小倉芝1800m−14着)
最遅13.3(2021.1.31東京芝1600m−8着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.0(2021.4.10阪神芝1800m−6着)
最遅36.0(2021.1.16小倉芝1800m−5着)

テンも上がりも堅実。

サンライズオネストの脚質に関する考察

・逃げ→先差し

近10戦のテン1F平均は12.5で比較的安定しています。
自在性があるというよりかは、昨年の春からの距離短縮に合わせて差しに構える競馬を覚え、そこから成績も伴ってきた印象があります。

3着内 馬体重変遷

・2歳

・3歳(464〜470kg)

・4歳(466kg)

・5歳(470kg)

デビュー戦が472kg。大きな変動はなく470kg前後であれば問題はなさそうです。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2022 阪急杯 評価【B】–3着

中間は騎手騎乗とはいえ、2.16(水)坂路で48.2秒台ととんでもない時計をマーク。
調子そのものは絶好調だと思います。

前走は中山の1200m戦でもいつもより後ろのポジションながらもキッチリと差し切りましたし、力をつけてきています。
今回は2kg増が少し気になる材料ではありますが、距離が伸びることに関しては、かつては1800mでもいいパフォーマンスを発揮していた馬なので気にする必要はありません。

5歳シーズンで今まさに充実期だと思いますし、相性のいいコース。
混戦のメンバーであれば思い切って狙ってみてもいいかもしれません。

レース後メモ

発馬5分から流れに乗った。4角進入口からの仕掛けで坂手前までは食らい付いていけていたがそこからはややフワッとしたというか頭が高くなったような走り。
最後は突き放されたものの、このクラスでも活躍の目処を立てた。

血統背景

父:ダイワメジャー
母:サイモンドルチェ
(母父:ジャングルポケット)

[2022/02/26]
母:サイモンドルチェは8戦未勝利。
祖母フェアリーワルツの牝系からはダートマイル前後で大活躍したオーロマイスター(父:ゴールドアリュール)が出ており、坂を登るパワーや力強さに偏重したような血統構成のように思います。

サンライズオネスト自身も戦績から坂のあるコースでの良績が目立ちますし、こういったところは牝系と父:ダイワメジャーとの組み合わせがうまく噛み合っているのかなという印象です。

5歳シーズン充実期という感じなので当面はないと思いますが、加齢してダートに販路を変えても血統面からはそれなりに走れそうに映ります。

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