ソッサスブレイ メモ

サ行

このページはソッサスブレイの競走馬メモです。

2022AJCC終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:手嶋康雄
生産者:コスモビューファーム
調教師:[東]粕谷昌央

主な勝ち鞍:2017東京湾C

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-0-2-6)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-1)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

※南関東競馬からの移籍馬ですが、成績は中央でのみのものを掲載します。

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)1
福島(右)
新潟(左)11
東京(左)1
中山(右)14
中京(左)
京都(右)
阪神(右)
小倉(右)

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・新潟芝1600m 1.33.5(33.9)
2021.8.15−13着

・新潟芝1800m 1.46.2(33.4)
2021.8.1−3着

・中山芝2200m 2.13.2(36.0)
2021.9.26

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.7(2022.1.23中山芝2200m[AJCC]−13着)
最遅14.0(2021.8.15新潟芝1600m−3着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.4(2021.8.1新潟芝1800m−3着)
最遅39.1(2021.1.24中山芝2200m[AJCC]−16着)

ソッサスブレイの脚質に関する考察

・先差し

ホッカイドウ競馬時代、南関東時代と大きく変わらず前を行かせて終いを活かす競馬というのがソッサスブレイにとってはベストな戦法になるかなと思います。

これまで2度穴を開け、波乱を演出していますが、いずれも内でじっと我慢して直線で一足を活かす内容。
内枠を引いた時には、状況にもよりますが警戒が必要になってくる一頭かもしれません。

3着内 馬体重変遷

・6歳(454kg)

・7歳(448〜454kg)

ホッカイドウ競馬デビュー時は442kg。ある程度馬体重的も成長がうかがえます。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021AJCC 評価【C】−13着

門別デビューで5年前の船橋東京湾カップの勝ち馬。
2019年の末に中央移籍。そこから障害戦なども使われながら粘り強く活躍を続けてきている。

中央オープンでも全く通用しないというわけではなく、ある程度の上がりは毎回使えているので、展開ひとつでは差しが効く体力面に優れた存在。

流石に相手が重賞級になってくると厳しいものがあるかもしれないが、明け8歳馬となれど力感ある走りに期待したい。

−コメント 柴田大知騎手
「メンバーも強かったですし、距離も長かったかもしれません」

血統背景

父:コンデュイット
母:ベリーフ
(母父:スペシャルウィーク)

[2022/02/26]
牝系からはダート活躍馬が多数輩出されていますが、母:ベリーフは芝で1勝。
父:コンデュイットは重厚感の強い欧州血統。体力勝負や緩急のある展開には強いものの、日本芝でのスピード比べではどうしても動ききれない産駒も目立つ印象です。

ソッサスブレイ自身もこのコンデュイット産駒の例に漏れず、純粋なスピード勝負ではサンデー系に圧倒されてしまうところがありますが、この馬自身も一脚を繰り出せるので、ロスのない競馬ができそうな枠を引き当てた時や、1600m〜2000mあたりでスタミナ勝負が見込まれるのであれば要警戒です。

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