ミッキーブリランテ 競走馬メモ

マ行

このページはミッキーブリランテの競走馬メモです。

2021年カペラS終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:野田みづき
生産者:ノーザンファーム
調教師:[西]矢作芳人

主な勝ち鞍:2021ニューイヤーS

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(4-3-4-15)(1-0-0-0)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(0-0-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)11
函館(右)
福島(右)
新潟(左)2
東京(左)1
中山(右)114[1]
中京(左)11
京都(右)1211
阪神(右)2126
小倉(右)
[]はダート成績

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・札幌芝1200m1.07.6(33.9)
2021.6.13−3着

・阪神芝1400m1.19.5(33.8)
2021.2.28−2着

・阪神芝1600m1.33.0(35.4)
2020.7.19−5着

・阪神芝1800m1.48.0(34.3)
2018.12.16−1着

・中山ダ1200m1.11.4(37.2)
2021.12.12−16着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.3(2021.10.13中山芝1200m[スプリンターズS]−9着)
最遅14.0(2020.12.12阪神芝1600m−17着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.3(2021.5.15東京芝1400m[京王杯SC]−4着)
最遅37.2(2021.12.12中山ダ1200m[カペラS]−16着)

近走は時計面で一息。

ミッキーブリランテの脚質に関する考察

・先行

近況は冴えないものの、連対していた頃の内容はほとんどが好位からのもの。
前で競馬ができれば良さが活きそうなものの、近頃はポジションがうまく取れていない。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021年京阪杯 評価【B】−11着

スプリンターとしては追われて渋いタイプだが、勝負根性は一級品もミッキーブリランテ。

春の高松宮記念では0.6秒差の10着。
続く京王杯スプリングカップでは0.2差の4着と短距離を舞台に踏ん張っている。
その後、函館スプリントステークスでも3着と良績を残したが、どうしても1200mでは距離が短いような気がしてしまう。

先にも書いたように一度抜かれてももう一度抜き返すような勝負根性の持ち主なのでレースの時計がかかった時には出番があってもおかしくないが、スタートもスプリンターとしては遅めなのがネックなので相手までという評価で。

レース後メモ

4角までの内容は距離ロスもなく理想的に運んだように見えたが、そこから反応なし。

2021年カペラS 評価【C】−16着

芝の短距離重賞でも勝ち馬とは大きく水を開けさせずに毎度まとめてきてはいるが、この馬の場合は年齢的なものなのか、追われてからシブい。

馬格もそれなりにあるし、その反応の悪さを考えての今回のダート起用だとは思うが、この馬はダートは走らないと思う。
ディープブリランテ産駒に母父がダンジリと欧州要素満載で、とてもじゃないがダート向きとは思えない。

今後どういった使われ方をするかは分からないが、時計のかかる小回りであったり、洋芝で使ってこそ。
よほどのまぎれがないと今回は厳しいのではないだろうか。

レース後メモ

道中は手応えがよかったとのこと。ダートは合わなかったか。

2022 阪急杯 評価【C】–6着

馬体は若く、衰えは感じない。気性面に課題があって能力を発揮しきれていない」と陣営の話。

前走はダートで大きく崩れてしまったので、今回は放牧に出して立て直しを図ったとのとこ。元より1400mでは実績があり、昨年のこのレースも2着に好走している点は評価したいところですが、近況からは一気に評価を上げる要素も少なく、気性面からくるムラっぽさなら走られたら仕方ないという気持ちです。

レース後メモ

放牧に出して立て直した効果を感じる走りに感じた。
流れに乗り切り4角から直線でもジワっと伸びていた。外差しの決まらない中で踏ん張りを見せた。

東風S(L) レース後メモ

好位のインコース4番手でうまく脚が溜まった。直線は先行馬の間を突き、馬群が好きというこの馬の特性が存分に活化した内容。次叩き3戦目。

血統背景

父:ディープブリランテ
母:エピックラヴ
(母父:Dansili)

[2022/02/26]
弟には同日に中山記念に出走するダノンザキッド[父:ジャスタウェイ]がいる血統で、アルザオの4×4とスタミナ偏重なクロスを持っています。
母エピックラヴはフランスの中距離重賞で活躍。

ディープブリランテとの組み合わせでは中長距離での適性の高そうで場合によっては3000m重賞でも走りそうな印象をも受けますが、ミッキーブリランテは1400mを中心に活躍。
気難しい面があるとのことで、これが起因して短めの舞台を中心に使われているものかと思われます。

なんでも馬群の中が好きというコメントも過去にはあり、直線では馬のいる方向にモタれる癖があるとか。

弟のダノンザキッドも気性面に課題があり、パドックや本馬場入場では激しく発汗するシーンがよく見られます。

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