ヒュミドール メモ

ハ行

このページはヒュミドールの競走馬メモです。

2022年中山記念終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:サンライズ
生産者:宮内牧場
調教師:小手川準

主な勝ち鞍:2020ノベンバーS(3勝クラス)

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-1-0-7)(0-1-0-1)(0-0-0-0)(0-0-0-0)
ダートコース(1-0-0-5)(0-0-0-1)(0-0-0-0)(1-0-0-2)

芝ダ両刀。

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)11
新潟(左)2
東京(左)12[2]
中山(右)3[1]
中京(左)[2]
京都(右)[1]1[2]
阪神(右)1[1]
小倉(右)[1]1

[]内はダートの成績。
小倉、福島で安定。

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・東京芝1800m 1.45.6(34.4)
2021.6.13–6着

・福島芝2000m 1.59.8(35.6)
2021.11.14–2着

・新潟芝2200m2.14.5(37.1)
2020.8.22–6着

・阪神芝2400m 2.25.3(36.7)
2021.10.10–4着

・中山芝2500m 2.33.9(34.7)
2021.3.27–4着

・福島芝2600m 2.40.6(36.2)
2020.7.19–1着

・東京芝3400m 3.32.3(35.9)
2021.2.20[ダイヤモンドS]–5着

・中山芝3600m 3.52.6(34.9)
2020.12.5[ステイヤーズS]–5着

・小倉ダ1700m 1.44.9(37.4)
2020.2.16–1着

・京都ダ1800m 1.55.5(39.2)
2019.5.25–15着

・京都ダ1900m 2.01.3(38.2)
2020.1.11–4着

・阪神2000m 2.07.8(38.7)
2019.12.22–5着

・東京ダ2100m 2.10.5(36.9)
2020.6.14–8着

・中山ダ2400m 2.33.8(38.7)
2020.3.14–8着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.4(2021.11.14福島芝2000m–2着)
最遅14.5(2019.3.23中京ダ1900m–7着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.4(2020.11.7東京芝1800m1着)
最遅39.3(2019.4.20京都ダ1900m1着)

ヒュミドールの脚質に関する考察

・差し

テン1Fは昨年の秋に最速をマークしたものの、基本的には13秒台で必然的に中段位置からの競馬になります。長くいい脚型で小回り向き。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

2021 福島記念 評価【A】–2着

体力面に優れている馬で、これまでは芝の長距離であったり、ダートでも使われてきた。重賞でもこれまで好走を見せている。

成績にはやや安定感には欠けているが、新潟では直線のヨーイドンでは分が悪く、さらに京都大賞典はかなり特殊なタフな競馬だったので度外視可能。

さらに福島芝2000mは前走阪神コースを使った馬をベタ買いするだけでもプラスになるので要注意。

パンサラッサが大逃げを打った際の流れ込みや、全体時計が少しかかってくるような展開になれば前進可能。

レース後メモ

直線は外に張りながらもジリジリと脚を伸ばしていた。しぶとさ光ったが勝ち馬とは差があった。

2022 中山記念 評価【B】–6着

今回いかにも穴人気しそうなヒュミドール。
経験豊富で、キレる脚ではなく長くいい脚を繰り出して成績を残してきています。

逃げ馬がハイペースで飛ばしてくれそうなので、展開的にはマッチしそうですが、坂のあるコースでは若干詰めの甘くなる印象があり、また開幕週馬場というのもヒュミドールにとっては絶好ではないと思います。

展開利で上位への進出は望めそうですが、勝ち切るまではどうかなと考えています。

レース後メモ

かなりの縦長の馬群の後方3番手から。終始忙しかったようでついていくので精一杯。最後は6着まで追い上げたものの流れ込んだものだった。

血統背景

父:オルフェーヴル
母:アヴェクトワ
(母父:チチカステナンゴ)

母父チチカステナンゴはトニービンと同系統の馬で、全体の構成としては、かなりスタミナ偏重な印象を受けます。

ロングラン重賞でも実績を好走していますが、本域は時計のかかる中距離戦。
そうなると自然と小回りコースでの競馬がより良いパフォーマンスが発揮できる条件ということになりそうです。

実績的には坂のあるコースでは結果を出せておらず、中山記念の走りを見る限り持久力は確かも中山の1800m戦では少しばかり軽視をしたいなと考えています。2000m〜2400m戦あたりで狙いを立てたい馬です[2022/04/02]

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