ヴィジュネル メモ

ア行

このページはヴィジュネルの競走馬メモです。

2022.1.5京都金杯終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:キャロットファーム
生産者:社台コーポレーション白老ファーム
調教師:渡辺薫彦

主な勝ち鞍:奥多摩S(3勝クラス)

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(2-2-0-5)(2-0-0-0)(0-0-0-0)(0-1-0-0)
ダートコース(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

馬場は湿っても問題なし。
重での経験はないものの、おそらくこなせると見ていいと思います。

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)11
東京(左)11
中山(右)1
中京(左)112
京都(右)11
阪神(右)
小倉(右)

左右問わないもののどちらかといえば左回り向きかなという印象。

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・芝1400m1.20.3(34.1)
新潟2021.8.7−5着

・芝1600m1.33.7(35.5)
中京2022.1.5−12着

・芝1800m1.48.2(33.9)
阪神2020.12.27−5着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.2(2021.5.9中京芝1400m 2着)
最遅13.3(2020.10.24京都芝1600m 1着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.6(2021.7.24新潟芝1400m 1着)
最遅35.9(2020.10.24京都芝1600m 1着)

高速決着はあまり得意ではなさそう。
テンと上がり共に最遅のレースで未勝利戦勝ち上がり。
時計面からタフな追い比べはやはり得意と予想。

ヴィジュネルの脚質に関する考察

・先行

上項の時計面から考えるに先行押し切りが1番合いそうな感じがします。
タフな展開になってくれた方が長くいい脚を使えるという持ち味が活きそうなのかなと思います。

テンにそこまで速くないので、ゆったり出てからもリカバリーの効く外目の枠の方が合いそうです。

3着内 馬体重変遷

・2歳(474〜476kg)

・3歳(460〜480kg)

・4歳

3歳時の2021年は馬体重増減に幅があり、春から→夏にかけて一気に増えました。
馬体重はまだ増える可能性はありそうです。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

 京都金杯 ヴィジュネル 評価【B】12着

阪神カップとの両睨みだったが、除外で京都金杯へ。
今回オープン入り初戦となるが、再内枠で好スタートさえ切れればなかなかの好勝負が可能ではないだろうか。

ただ中京開幕週でスピード勝負になりそうな公算が高く、スピード勝負になると少し厳しいかもしれないが、今後の活躍へ期待も込めここでも注目の一頭。

狙いどきは馬場が渋った時や馬場荒れで時計がかかりそうな馬場になった時。

−レース後コメント 藤岡康太騎手
「スタートを上手に出て流れに乗れて、一瞬伸びかけてもくれましたが、そこから思ったほど脚が使えませんでした

血統背景

父:マクフィ
母:コードネーム
(母父:サンデーサイレンス)

5代までに発生しているクロスはなし。
兄弟馬にはブランネージュ(父:シンボリクリスエス)を持ち、叔父には名マイラーのハットトリック。

母:コードネームは中央3勝。
いずれも1200m戦でマクフィとの産駒であるヴィジュネルはその前向きさをさらに引き出されたような印象です。

高速決着では少し分が悪く、レースの時計がかかったりどの馬もバテるような前がかりな競馬、タフな展開の方があっていそうな感じがします。

マクフィは短距離馬にして叩き上昇型、キャリアを積んで成績を上げてくる産駒が今後多く出てくると思われます。
明け4歳シーズンを前にオープン入りができたので、今年の活躍には期待がかかります。[2022/02/25更新]

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