グルーヴィット 競走馬メモ

ガ行

このページはグルーヴィットの競走馬メモです。

2022.1.10淀短距離S終了時点までの成績を参考に、好走パターンに関する考察や血統背景等をまとめています。

馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
調教師:松永幹夫

主な勝ち鞍:2019中京記念

馬場別成績 芝・ダ(良〜不良)

稍重不良
芝コース(0-2-1-5)(1-0-1-1)(0-0-0-1)(0-0-0-0)
ダートコース(2-0-0-2)(0-0-0-0)(0-0-0-0)(0-0-0-0)

コース別成績

1着2着3着着外
札幌(右)
函館(右)
福島(右)
新潟(左)1
東京(左)113
中山(右)12
中京(左)113
京都(右)1
阪神(右)
小倉(右)2

勝利コースだけ見ると長い直線の方がベターか。

持ち時計(距離別、テン1F、上がり)

−持ち時計【時計(上がり3F)、日付−着順 】

・小倉芝1200m1.07.1(33.7)
2021.2.14−2着

・東京芝1400m1.20.1(33.1)
2020.5.16−3着

・中山芝1600m1.31.5(34.6)
2019.9.8−11着

・中京ダート1400m1.24.7(37.6)
2021.1.11−13着

・東京ダート1600m 1.36.0(37.1)
2019.11.9−10着

−テン1F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速12.1(2021.214小倉芝1200m−2着)
最遅13.5(2020.3.29中京芝1200m−6着)

−上がり3F【時計(日付、競馬場、距離、着順)】
最速33.1(2020.5.16東京芝1400m[京王杯SC]−3着)
最遅38.0(2018.10.20京都ダ1400m−1着)

グルーヴィットの脚質に関する考察

・先行

一気にキレる脚の持ち主ではなく、長くいい脚型。
序盤のポジション取りがうまくいかないと、着差こそ少ないものの着順が大きくなってしまう傾向にあるように決め手には少し欠く印象です。

3着内 馬体重変遷

・2歳(492kg)

・3歳(486〜490kg)

・4歳(488kg)

・5歳(500〜502kg)

・6歳

好走馬体重は年々増加しています。

重賞見解・関係者コメント

主に2021年11月以降のレースに関するTomの見解やレース後の関係者コメントをまとめています。

血統背景

父:ロードカナロア
母:スペシャルグルーヴ
(母父:スペシャルウィーク)

[2022/02/25]兄弟馬で同じキングマンボ系のフェイズヴェロシティ(父:キングカメハメハ)は中長距離型の牝馬だったということを考えると、ロードカナロアの特性が強めに出た印象です。

母:スペシャルグルーヴは、ダイナカールやエアグルーヴの血を引く名牝系。
サンデー系→キングマンボ系と系譜を紡いで、日本芝に対応できるスピード能力の高い馬を短距離、中距離、長距離と舞台を分け隔てなく輩出しています。

グルーヴィットは大型馬でパワーに優れている分、最高速度まで加速するのに少し時間を要する感じで、直線が長く、広いコースの方が合うのかなという考察です。

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