東京スポーツ杯2歳ステークス 出走各馬見解&予想

競馬予想

こんにちは。競馬ブロガー化しつつあるTomです。
この記事では2021/11/20の東京11R東京スポーツ杯2歳ステークスの出走各馬の見解と予想記事となります。

見解は【A】【B】【C】と三段階で分けており、

A…軸候補
B…相手として押さえたい候補
C…今回は見送りたい候補

という評価分けになっています。よろしくお願いいたします。

出走各馬の見解

イクイノックス【A】

新馬戦は好位追走から直線なんなく抜け出しての快勝。
父キタサンブラックを彷彿とさせるような伸びやかで雄大な走りをする印象。

血統面からもキレ味にモノ言わすのではなく、加速したら持久力に優れていそうなタイプで、東京コースは合いそう。
安定した走りが見られそうな気がするが、もう少し距離があっても良さそうで決め手がある馬に出し抜かれるシーンがあってもおかしくはない。

ただルメール騎手は徐々にアクセルを踏んでスピードに乗せていく競馬をさせたらピカイチなので、ジョッキーとも手が合いそう。
競馬キタサンブラック産駒重賞初制覇なるか。

テンダンス【B】

未勝利戦の前の馬の間を割って突き抜けた反応の良さは秀逸。

仕上がりの早そうな血統構成で、新馬で使った中京や未勝利を突破した阪神、さらには中山のように時計のかかるコース、そしてハイペースのような厳しい流れでより強さを発揮しそう。

初の東京遠征をクリアできるかどうかも注目したい一頭。

アサヒ【B】

舞台と問わず一脚使えるところが魅力。

6月デビューで新馬戦で負けたのは札幌2歳ステークスを勝つジオグリフ。

そして2戦目で負けたのはリステッド競走で勝ち馬とは差のない3着という競馬をしたアスクビクターモアとハイレベル戦でもすでに対応しレベルは高いように思う。

仕上がりの早いカレンブラックヒル産駒で母父はデインヒルという血統構成で、来年まで順調に成長すれば面白い存在。もちろん今回も侮れない。

トーセンヴァンノ【C】

父ヴァンキッシュラン×トーセンソニアという完全なる島川オーナー血統。
6月末の札幌デビューから堅実に結果を残し、札幌2歳ステークスでも3着と力走。

今回初めての東京コースとなるが、広い直線を使ってのスピード持久力比べでは分が悪そう。

ヴァンキッシュランの父はディープインパクトも母はガリレオ産駒と欧州型。

そしてトーセンヴァンノの母トーセンソニアの父はファンタスティクライトということからもスピード比べよりかは馬場が渋った時や馬場がかなり荒れている時などに狙いたい。

レッドベルアーム【B】

関西からの遠征がどう出るかが大きな鍵を握りいそうな1頭。

新馬戦は、キレ勝負やスピード勝負というよりかは我慢比べで、潜在的な体力面で制したという印象。
良くなってくるのはまだ先かもしれない。

スピード面がより活きる調整や調教を積んでくる藤原厩舎なので東京コースは初めても、はじめに書いたように遠征さえクリアできれば好勝負も。

ナバロン【C】

父、ブラックタイドに母父サクラバクシンオーというそこだけ見ればキタサンブラックと同じ血統構成。

初の1800m戦は全く問題はなさそうに思うものの、やはりキレ味勝負ではかなり厳しい戦いとなりそう。
未勝利戦自体もかなり展開に恵まれた感じで、相手関係的にも推しづらい。

デリカリス【C】

新馬戦は外枠好位からスムーズに流れに乗り切って直線抜け出しての完勝。人気薄を跳ね返す結果となった。

キズナ産駒はキレる脚というよりかは持久力に優れている傾向にあるので、馬場が渋ったり我慢比べという展開になれば、無視はできない。

グランシエロ【A】

ハーツクライ産駒にしては仕上がりの早い方で、今年の6月デビュー。
前走のアイビーステークスでは出遅れながらも最後は勝ち馬に迫る2着は立派な内容。

ここまで3戦を消化、上がりもメンバー中で必ず上位の時計でまとめてくるし、この末脚を武器に血統的にもこれからどんどん力をつけていきそうな印象。

スタートを決めてさえくれれば、上位へ進出できると思う。
今日のメンバーの中なら将来性ナンバーワンとみる。

スカイフォール【B】

父キングカメハメハ×母父ディープインパクトと中距離でスピードと持久力に長けた近代日本競馬の黄金血統とも言える血統背景。

新馬戦は好位のインから直線最内を突いて力強く抜け出し、新馬とは思えないアジな競馬を見せた。
休み明けも問題ない傾向が強い血統なので、今回も上手いこと流れに乗ることができれば、重賞でも上位に。

アルナシーム【B】

新馬戦では出遅れたものの、鞍上の落ち着いた判断に馬も上手く呼応しての見事な差し切り勝ち。

函館と札幌、似たようなコース形態に見えても函館は瞬発力やスピード能力、札幌は持久力やパワーと求められる能力の傾向が異なる。
アルナシームは函館で長くいい脚を使うことができたという点からトップスピードもそして持久力もありそうで、今日の内容によっては来年のクラシックを賑わす役者となる可能性もある馬。

父モーリスに母父ディープインパクトでいかにも東京競馬場に強そうな血統構成だが、走りを見ていると東京1800mはどうもピンとこない感じで、走りそのものは中山や阪神の方が合いそうな印象。

テラフォーミング【C】

新馬戦は人気薄ながらも先行から後続を封じる完勝とも言える内容。

前半1000mが64秒と大きく展開に恵まれた印象で、ヨーイドンならぼちぼちにやれても、それなりに道中から流れた後の力比べとなると経験値の足りなさからもやや部が悪そうな印象。
ただ先行してもそれなりの上がり時計が出せた新馬戦の内容だけで評価するのであれば、距離延長で力を発揮しそう。

年が明けて3歳1勝クラス芝2400mみたいな番組に出てきたら面白そうな存在。

ダンテスビュー【B】

母クロウキャニオンは多くのオープン馬を輩出している子出しの良い名牝。
新馬戦こそ敗れたが、2戦目の未勝利戦で競馬をより教え込まれた印象で、今回も好位から運ぶことができれば好勝負とみたい。
血統的にも仕上がりの早いタイプだと思うものの、今回の大外枠は若干の割引が必要かなというB評価。完成度は高そう。

Tomの本命は

◎グランシエロにしました。

完成には時間と経験が必要とされるハーツクライ産駒ながら6月デビュー。

現時点でオープンでも結果を残せたことは大きな収穫で、さらにここから一段、二段と良くなっていく可能性を秘めていると思います。

人気はそれほど出そうな感じもありませんが、今回は先物買いの精神でグランシエロを推します。
見解でも書きましたが、将来性はかなり高いと思います。今日もいい走りに期待したいです。

私は基本的に軸馬の単複で勝てる予想ができるようになることを目指していますが、もし参考になさるのであれば、見解A評価は高確率で馬券圏内に絡むので3連複フォーメーションや馬連の軸に置いて、B評価に流すことをお勧めします。
例えば今日の場合なら


3連複フォーメーション
1、8–1、3、8、10−1、2、3、5、8、9、10、12


この24点が美味しそうな匂いがしますね。

平場で狙いたい馬

Twitterに乗せていた平場の単複で狙いたい馬の予想を今日からブログに掲載していくことにしました。

先週は、単複ベタ買いで土曜日の回収率が335%、日曜日は161%をマークしています。

福島2R☆3番トーアエレクトロン
福島3R◎14番カンティプール
福島6R☆14番オニジオオタニ
福島7R◎4番ナムアミダブツ
福島9R◎14番レゴリス
福島10R◎6番ハリウッドヒルズ
福島11R◎4番ライバーバード

阪神11R◎15番ファルコニア

東京2R◎10番ソリダリティ
東京3R◎5番ジェネラルウィル
東京9R◎11番マテンロウスパーク
東京10R◎12番オールイズウェル

ちょっとレースの数が多くなってしまいました…土曜競馬を楽しみましょう!
以上!!

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tom

幼少期から父に競馬場、ウインズに連れていかれ競馬好きに。俺プロ段位取得に奮闘中。

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