天皇賞・秋 予想

競馬予想

どうも。競馬ブロガー化しつつあるTomです。
天皇賞・秋の予想記事になります。

どうぞ最後までご覧になっていってください。よろしくお願いいたします。

天皇賞・秋 印と買い目

9単勝

3連複フォーメーション
9−1、5、−1、4、5、14
5点

3連単フォーメーション
9−1、5−1、4、5、14
6点

最大のポイントは、買い目を絞ること。

でもどうしても3強は外せない。
予想に常識なんていうものはないと考えていますが、それでも今回のグランアレグリア、エフフォーリア、コントレイルを外すのであれば、それはなかなか斜に構えている予想だと思いますね。笑

なんとしても当てたいですね。ここからは各馬の見解となります。

天皇賞・秋 見解

◎グランアレグリア

グランアレグリアの注目ポイント
  • 本当に短距離馬なの?
  • 阪神中山より東京コースの方が合いそう
  • 喉の手術の影響は?

・本当に短距離馬なの?

2000mが持つのかどうなのか、そして今日は東京雨が降り、馬場が湿ってしまわないかどうなのかという懸念されている部分もありますが、3強の中であるならばこの馬が今は一番強いと思っています。

昨年のスプリンターズSとマイルCSで一瞬の切れ味が抜群に活きた競馬。
特にスプリンターズSでは、先行各馬をごぼう抜き。

ラジオNIKKEIの米田アナが「脚が違う、次元が違う」と実況していたことが個人的には印象的です。笑

そんなグランアレグリアですが、2000mは本当に問題ないと考えています。
初の2000mとなった大阪杯は早めにプレッシャーをかけられたにも関わらず最後までよく踏ん張りコントレイルとは差のない4着。

あれだけタフな条件の2000mでも良く踏ん張っていたわけですから、実は持久力にも優れていると考えます。

・中山・阪神コースより東京コースの方が合いそう

中山や阪神コースのような急坂コースで上がり3Fの時計が速い馬は、東京ではより良いパフォーマンスをしてくれると思います。
昨日のアルテミスSを勝ったサークルオブライフもその例に当てはまりますね。

長く良い脚を使える馬は東京コースの方が合うはずです。

・喉の手術の影響は

前走の安田記念では、喉に不安があったというのが敗因の一つとされていますが、それであれだけ走るなら、条件万全ならよっぽど強いんだよという話です。

そもそも前走は内側から窮屈な競馬を強いられた中で2着まで最後は追い込んでいます。

今回は手術明けでも、かなり乗り込まれていますし休み明けという条件はエフフォーリアもコントレイルも変わらないので、あまり気にしないことにします。

グランアレグリアは馬名意味が「大歓声」。
今週競馬場への入場者数が規制緩和された東京競馬場で拍手・大歓声に真っ先に迎えられる馬はこの馬だと信じています。

○エフフォーリア

エフフォーリアの注目ポイント
  • 本質的に2000mまでの舞台がベスト?
  • 間違いなく今年3歳世代のトップ
  • 崩れる不安要素が見つからない

・本質的に2000までの舞台がベスト?

一夏を超えて背も高くなり、まだ幼さも残すということですが全体的に力がついてきたという陣営コメント。
そんなエフフォーリアは、本質的にマイルから2000mくらいが適舞台だと思います。

なぜ2000mまでがベストと考えるのか、それはダービーの惜しい敗戦にあると分析します。

最後の最後にかわされた、あれは鞍上の仕掛けが早かったという指摘もありますが、勝ちにいった分、仕方のないタイミングで決して早仕掛けというわけではないと考えています。

後少し踏ん張り切れなかったのは、やはり少し距離が長かったかなと感じる部分が大きく、筋力をつけた上での距離短縮はプラスに作用するはずです。

・間違いなく今年の3歳世代トップ

もうこれは言わずもがなですよね。

3歳馬はピクシーナイトがスプリンターズSを制しましたが、やはりこの世代のナンバーワンはエフフォーリアであって、ある意味この馬が古馬相手に通用するか否かが今後の古馬戦線に向けての一つの物差しとなりそうです。

・崩れる不安要素が見つからない

陣営はダービーの後、菊花賞か天皇賞・秋の2択だったそうですが、わざわざ菊花賞ではなく天皇賞を選んできたわけです。

適舞台と陣営も考えて、ここに狙いを絞って仕上げてきたわけですから、簡単には崩れないと思います。

3歳馬が天皇賞・秋を勝つとなると2002年のシンボリクリスエス以来。

これをデータ的にどう取るかは人それぞれですが、僕個人としては、シンボリクリスエスからは約20年。そろそろ3歳馬が勝ってもおかしくない時期かなとも思いますね。

▲コントレイル

コントレイルの注目ポイント
  • なぜ3番手評価
  • 負けてきた相手が強すぎる
  • 同じ2000m皐月賞でのパフォーマンスが高すぎる

・なぜ3番手評価

正直、2番手評価のエフフォーリアとは差がないと思っています。

年内で引退という話ですが、ディープインパクトの後継としての役割を重視されてのことでしょう。決して早熟馬だったんだという訳ではないと思います。
それでもなぜ3番手評価にしたかというと、大阪杯の負けかたが案外だったなあという点だけです。

・負けてきた相手が強すぎる

上で大阪杯での負け方が案外だったという話をしましたが、馬場が渋る中それでも自分から勝ちに行く競馬で3着は立派。
あのレースは、馬場、展開における脚質がガッチリハマったレイパパレが強すぎただけなのがまず一点。
さらにJCで負けたのはあのアーモンドアイですから、相手が悪かったとしか言いようがありません。

弱くなったとか改めて早熟だったというのは個人的には否定したいところです

・同じ2000m皐月賞でのパフォーマンスが高すぎる

昨年春のことになりますが、あの皐月賞はとんでもなく強い競馬でした。

内枠から馬場が悪いことを懸案して進路は外を選択。それでも外外を回ることになって大外ぶん回しの形になりながらも最後はサリオスを競り負かしての1着。

あのレース見るだけで並のサラブレッドではないことがよくわかります。

グランアレグリアの見解にも書きましたが、中山でハイパフォーマンスができる馬は東京でも力を発揮できると考えています。
この馬の場合日本ダービーを完勝しているくらいなので、それはいうまでないと思いますけどね。笑

△カレンブーケドール

カレンブーケドールは相手に絶対必要です。

今まで戦ってきた相手は、ダノンキングリー、スワーヴリチャード、ラヴズオンリーユー、クロノジェネシス、アーモンドアイとそれはもう並々ならない相手と差のない競馬をし続けています。

ただ、超のつく善戦マンで、後一押しがどうしても…という部分は周知の事実だと思います。2代目サウンズオブアースを襲名してほしいレベル。

上位3頭との逆転があるかと言われるとちょっと厳しいのかな?と感じています。

馬券的にも2着までなのか、3着までなのかの選択が難しいところ。

☆ポタジェ

デビューから超のつく堅実味で好成績を収め続けています。

今年は重賞戦線でもしっかりと軌道に乗って、成長を感じさせる同馬が満を持してG1へという印象。

このレースの最大の伏兵候補であり、これもカレンブーケドール同様、どこまで馬券で組むのかがとても難しい1頭です。

迷ったけど見送る馬

ワールドプレミア→ここまでのG1勝ちは、菊花賞と春の天皇賞とステイヤーであることは明らか。スピードが求められる東京2000mは不向きで少し厳しそう。

トーセンスーリヤ→個人的に好きな馬で、大井時代から応援している馬。今回はいろんなところから穴候補としてアツいという声が聞こえてきますが、正直能力的にもちょっと足りない気がしますし、これまでの最速の上がりは33.9。東京コースで実績もないので厳しいと感じています。

そのほか平場で狙いたいレース

新潟10R◎11番ベッラノーヴァ
新潟11R◎14番ジュニパーベリー
新潟12R◎8番タマモパッション

阪神9R◎タイセイモナーク

東京10R◎14番エアコンヴィーナ

以上です!

日曜競馬楽しみましょう!!

tom

幼少期から父に競馬場、ウインズに連れていかれ競馬好きに。俺プロ段位取得に奮闘中。

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