富士ステークス 反省会

回顧

競馬ブロガーになりつつある、とむです。

この記事では今日東京競馬場で行われた「富士ステークス」をはじめとして、今朝投稿したそのほかのレースについて振り返っていきたいと思います。

今朝の記事はこちら。

結果から振り返ると、今日は全く振るいませんでした。

8R投稿の的中は2R。回収率は33%。
こんな日もあるよきっとと思いながらも、いやー…ショック。

先に「富士ステークス」から振り返ります。

本命は◎ラウダシオン。残念ながら8着。

それでも勝ち馬との差は0.7秒と大きく負けたわけではありません。涙

レースを振り返ると、道中はスムーズに運んでくれましたね。
直線でやや狭くなるシーンがあって、あそこで少しモタついたのが痛かったと思いますが、じゃああれがなかったから勝ち負けになっていたかと問われるとなんとも言えないところです。

今朝の記事で懸念材料として挙げた「荒れ馬場」が得意じゃないという読みは概ね間違っていなさそうかなと思います。

最後のサトノウィザードの追い込みもそうですけど、東京の芝は終日外が良さそうな感じでしたね。

ラウダシオンを今後狙うのであれば

  • 開幕週に近く芝が傷んでいない開催
  • 広いコース
  • 外枠がわり

の条件は欲しいと今日のところは思いました。

勝ったソングラインは、スタートこそ今ひとつでしたが、鞍上の落ち着きある騎乗が光りましたね。

直線では先行各馬の間から抜群の伸び。

NHKマイルカップで僅差で敗れたシュネルマイスターが安田記念いきなり3着だったことを思えば、ここではなんら驚けない走りでした。

今日も含めてですが、左回りのマイル戦は超抜の戦績なので、早く来年のヴィクトリアマイルで見たい1頭です

その他「俺プロ」に投稿した平場での大きな反省点は

予想が安直すぎる!

今週から予想の方向を変えて、各コースに対しての枠や馬のローテ、種牡馬データなどを基に予想を組み立てたんですが、それが安直すぎる。

「このアツいデータに合致してる!買いぃ!」

と思っていくつも飛びついた結果、惨劇を招いてしまったと大変反省しています。

特にこの予想はいかんかったでしょ。というのが2つ。

一つは阪神6Rの◎レッドエステーラ

阪神の最後急坂で力のいるダートで馬格のない馬は狙うべきではありませんでした。

なぜ狙ってしまったかというと阪神ダート1800mで鞍上が藤岡佑介騎手の成績がまず良いんですよ。

なおかつ前走着順が11着以内で1〜7枠という条件が重なると複勝率も複回収率もいい数値なので、1も2もなく飛びついてしまいました。

2つ目は東京10Rの◎カウンターエア

もしかしたら後方ポツンで直線全然追わないし、そりゃないよと思う方もいらっしゃると思います。私も思いましたし笑

でも競馬予想の基本的な考え方として、休み明けの大型馬は狙うべきではなかった

これに尽きると思います。

目先のオッズに目が眩み、なんと無様な予想をしているんだと猛省中です笑

ちなみになぜカウンターエアを狙ったのかというと、前走の上がりが優秀なのと東京ダ2100mは大型馬が有利かつ3〜8枠に入るとこれもいい複勝率、複回収率だったから。という理由です。

データに頼りたい時は、最終判断を下す前に絶対不安な点がないかを探さないといけないなと痛感した1日でした。

今日のまとめ

今日のまとめ
  • ラウダシオンは条件が揃えばまた狙う
  • ソングラインは左回りマイルなら強い
  • データ予想は、該当馬に弱点がない時こそ活きる

皆さんはどんな土曜日となりましたか?

明日の菊花賞の予想については、また別の記事で書いていきたいと思います!

以上!!おしまい!

tom

幼少期から父に競馬場、ウインズに連れていかれ競馬好きに。俺プロ段位取得に奮闘中。

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